The Story behind LoveLab
かつて「縫製の島」と呼ばれた場所から。
「売ってください。
私たちが縫いますから」
— 天草の縫製工場、70代の熟練職人より
天草はかつて、縫製業が盛んな島でした。しかし現在、後継者不足で多くの町工場が閉鎖を余儀なくされています。
「縫製ていうと、今の人たちには暗かイメージがあるとでしょうね。誰もせん(しない)ですよ」——熟練職人の言葉が、ラブラボの出発点です。
Made in Amakusa, KumamotoLoveLabは、消えゆくかもしれない日本の縫製技術を守ることと、バストケアを両立させるために生まれました。
一枚のブラを選ぶことが、この技術と文化を残すことにつながる。それがLoveLabを選ぶ理由のひとつです。
平均経験 32年の職人による縫製


